交通事故の解決事例

交通事故で骨折 1か月の入院で総額240万円を獲得

1.     交通事故被害の状況

 

ご依頼主様(20代・女性)は、高速道路でトラックから追突される交通事故に遭いました。

ご依頼主様は交通事故の被害によって、医師の診断によればご依頼主様は腰椎骨折等の大けがを負われました。

交通事故被害の治療のためにご依頼主様は、交通事故直後から約1か月強の入院をし、その後も数か月にわたって通院をすることになりました。

 

2.     弁護士相談の理由

 

ご依頼主様は、交通事故の被害に合った直後から弁護士に相談されました。ご依頼主様はご自身が交通事故にあって大けがを負うなどと思っておられずショックを受けておられました。

治療と同時に法律関係や保険会社との示談交渉を行うことは、ご自身にとって荷が重いと感じられたため事故直後から弁護士に相談されました。

(参考)交通事故の被害にあったとき、どのタイミングで弁護士に相談すれば良い?

 

私たちは、交通事故の被害にあった事案について弁護士が無料相談を行っております。法律相談・見積りは無料で行いますし、弁護士直通の電話による無料相談も承っております。

弁護士に相談するベストタイミングは症状固定直後ではありますが、一方で交通事故直後から弁護士に相談して交通事故の対応を依頼される方も少なくありません。

(参考)交通事故 弁護士に相談するタイミングは?

 

本件でもご依頼主様は、交通事故直後から弁護士に法律相談を行って、弁護士に交通事故被害の対応をご依頼されました。

3.     交通事故示談の内容

 

3.-(1)  スムーズに入院費・休業損害を請求

 

本件は、ご依頼主様が交通事故の被害にあった直後から弁護士に依頼されたため、保険会社とのやり取りは当初から弁護士が対応しました。

そのため交通事故直後から弁護士がサポートしたことで入院費や休業損害をスムーズに受け取ることができました。

 

治療期間が長引くと治療費・慰謝料が高額化するため保険会社の中には十分な治療が終了していない段階でも治療の打ちきりを告げてくることがあります。

しかし、治療の要否を判断するのはあくまで医師であり、保険会社の治療打ち切りにはとくに根拠がないことも少なくありません。

本件では弁護士がサポートしていたため、ご依頼主様はきちんと治療を受けることができました。保険会社とのやり取りに煩わしさを感じることなく、治療に専念できるのも交通事故を弁護士に依頼するメリットと言えます。

 

3.-(2)  総額240万円の獲得

 

また、保険会社との示談交渉においても弁護士が交渉したことにより通常の相場よりも高額な慰謝料が認められました。

 

一般的に保険会社は任意保険基準に基づいて慰謝料や示談金の提示を行ってきますが、弁護士が示談交渉をすれば弁護士基準(裁判基準)による適正な慰謝料を請求することができます。

例えば、交通事故によって骨折のけがを負い入院1か月・通院3か月の治療が必要になったとします。この場合は任意保険基準では約60万円前後の慰謝料が提示されるのに対し、弁護士基準(裁判基準)では115万円が適正な入通院慰謝料となります。

 

本件では弁護士が最初から交通事故示談を保険会社と行ったために最終的に慰謝料120万円を含めて、総額240万円を獲得することができました。

 

4.     まとめ

 

本件は交通事故の直後からご依頼主様が弁護士に相談・依頼をされた事案です。交通事故の被害にあって骨折等の重傷を負った場合は早めに弁護士に相談・依頼される方も少なくありません。

 

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